エフェクターとギターアンプと行政書士のためのブログ

エフェクターやアンプ、DTMなど音楽機材に関連することと、行政書士や弁護士や会計士など士業に関連することをつぶやき感覚で書いています。

エフェクター

リングモジュレーター

リングモジュレーター、これほどまでに風変わりなエフェクターも中々ありません。金属的なロボット音を自在にフィルターをかけて出力される音はなかなか形容し難いですが、面白い効果が得られます、エレキギターの場合、演奏する時に手が塞がってしまいフィルター機能を操作することができないのが難点。リングモジュレーターはシンセサイザーなどの鍵盤楽器で使用するほうがいいかもしれません。

パワーサプライ

エフェクターを直列でも並列でも並べて使用するとなると、多くの電力を使用します。すべてを電池で賄うのは経済的にも最良の選択とは言えません。そこで登場するのがパワーサプライです。パワーサプライはエフェクトボードに並んだ大量のエフェクターに、一括で電力を供給する最適の装置です。電池で動作させる時よりもよりパワフルに機能するので、電力に関係する音痩せも解消。パワーサプライを一つ入れるだけで格段に音は良くなります。

とにかくエフェクターを繋ぎまくって電池代でご飯もろくに食べられないような貧乏バンドマンのかたは、一度パワーサプライの導入を検討してみてもいいかもしれませんね。

ラインセレクター

ラインセレクターは通称ABボックスとも呼ばれ、出力系統を分岐させことができるエフェクターです。単にエフェクターの切り替えとしてだけでなく、ギターアンプの切り替えやチューナー専用アウトを作るなど使い方は人それぞれ。エフェクター周りで複雑なシステムを組もうと思ってる人なら、ものは始め、一つ持っていてもいいペダル、それがラインセレクターです。

近年では電子楽器の発達も著しいので、エレキギターだけにい接続するのはもったいないかもしれません。ギターとシンセサイザー、iPhoneやiPadと繋げていっても面白い効果が得られるかもしれませんね。単純にラインセレクターを2つ並べるだけでも4通りの音の出入り口が増えるので、何ができるか...DTMな人ならワクワク感半端ないです。

マルチエフェクター

ギター初心者は持っておきたいのがマルチエフェクターです。様々なエフェクト音が全て一つの機械の中に搭載されているので、そこそこ安価ながらいろいろな効果のエフェクターを体験できるのが最大のメリットでしょう。品質のよいものは初心者を脱却した後でも、ライブなどで使えます。デジテック社のマルチエフェクターにはワーミーが搭載されています。

アンプとエレキギターが良いものを使用していれば、マルチエフェクターをセンドリターンにつなげることで、音痩せすることのない迫力のサウンドで鳴らすことができます。まだまだ利用価値の高いエフェクターですね。

フランジャー

ジェット機の騒音のようなうねりを加えることができるエフェクター。技術的に完成されてきて飽和状態の感が否めません。特定のメーカーのフランジャー エフェクターがズバ抜けて良いという話もあまり聞かないので、手ごろな値段のものを選択するとよいのではないでしょうか。

フェイザー同様に最近では新製品もあまり開発されなくなり、肩身の狭い思いをしているエフェクターです。逆にエレキギターに使わずに、DJやサンプラーなどに使用することで生き残りをかけている健気なエフェクター、それがファズです。ちなみにファズというとなぜかバンヘイレンやボンジョビなど、80年代を制覇したハードロックバンドを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか??

フェイザー エフェクター

音に金属的なうねりを加えることができるのがフェイザー エフェクターです。フランジャーを金属的にした音と言ってもいいかもしれません。すでに技術として完成されている部分があるので、新しいエフェクターとしては中々登場してこないフェイザーですが、シンセサイザーに使っても面白い効果を得られなど、使いどころは多岐に渡っています。

近年では安価なPCプラグインやマルチエフェクターにその役割をとって変わられつつあり、肩身の狭い思いをしているエフェクターでもあります。フェイザーおメインに使用しているギタリストというのもあまり聞きませんしね。

イコライザー

周波数帯域毎の音の強弱を調節することができるのがイコライザー エフェクターです。通称EQとも呼ばれ、パラメトリック、グラフィックの2種類が存在します。イコライジングは主にアンプやミキサー、ハードウェアで調節することが多いので、イコライザー エフェクターはあくまで補助的なものとして考えるのがいいとおもいます。

既に亡くなってしまいましたが、パンテラのギタリストのダイムバッグダレルは、イコライザーによって独自のエッジの聞いたギターサウンドを手に入れていました。彼の極悪リフをもう聞けないのは寂しいところですね。

コンプレッサー エフェクター

音の強弱をできるだけ均一にツブを揃えてくれるのがコンプレッサー エフェクターです。強弱感は弱くなりますが音にツヤとハリをもたらしてくれます。コンプレッサーは基本的に音源をミックスする時やドラム、ベースの録音時に音を太く分厚くするために使用されることが多く、ラック式の本格的なコンプレッサー エフェクターも数多く存在します。

エルレガーデンのCDはコンプレッサーを極端にかけて音圧を稼いでいるとは周知の通りです。新しいバンド「the hiatus」の一枚目のアルバムでもその傾向を伺うことができます。
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