エフェクターとギターアンプと行政書士のためのブログ

エフェクターやアンプ、DTMなど音楽機材に関連することと、行政書士や弁護士や会計士など士業に関連することをつぶやき感覚で書いています。

2011年11月

コンボアンプ

ヘッドアンプほどの強烈な音圧を必要としないのであれば、コンボアンプがオススメです。真空管を用いたサウンドはヘッドアンプのそれよりもより空気感や質感が独特。コンボアンプとして有名なフェンダー、Blackstar、マッチレス、voxのサウンドうを聞けばその理由がわかるはずです。どうしても落としたいギタリストの女の子にプレゼントしたい時は迷わずBlackstarのコンボアンプをプレゼントしましょう。あなたの冴えない顔面も2割増しでみてもらえるかも?!

ヘッドアンプ

ニコニコ動画厨ならいざ知らず、バンドマン、とりわけツアーをガンガンやるようなバンドマンならヘッドアンプの一つや二つは持っておきたいところ。真空管の歪みを追求した際、最終的に行き着くのはヘッドアンプです。スタジオに置いてあるマーシャルだけに満足できなくなったら、この世には色々なヘッドアンプがあることを知って下さい。高いヘッドアンプを買ってもぶっちゃけ3ヶ月くらいで飽きてしまう、そんなリスキーな一面もあるヘッドアンプなので、購入するときは慎重に!!中古で買う・友達に売ってもらうなどの選択肢も視野に入れておくとベターでございまする。

かくいう私も以前Peaveyの当時流行ったハイゲインアンプ「6150」だっけ?
を、購入してウハウハだったのですが、すぐに音の好みが変ってしまい、使ったのは、ライブ10回もありませんでした。(すぐ中古屋で売りました。たしか2万くらいで...涙)

小型アンプ ギター

2000年も10年が過ぎ、過ぎ去った流行は廃れて行くのが基本。そんな中で小型アンプは独自性の進化を遂げ、各社メーカーは現在でも様々な新商品小型アンプをリリースしています。電池で駆動するもの、USB端子がついたもの、ステレオ効果があるもの、手のひらサイズのもの、小型アンプこそ時代が求めていたギターアンプの形態なのかもしれません。いちおしはもちのろん、電池で動くvoxのアンプラグシリーズです。いつでもどこでもアンプにつなげてエレキギターを弾けますからねー。

他にもアコースティックギターで使用すると真価を発揮するAGA4-AT、小型ギターアンプの定番になりそうなVOX Pathfinder 10、電池駆動のIbanez DAB1など、新しい時代の小型ギターアンプは既に始まっています。

リングモジュレーター

リングモジュレーター、これほどまでに風変わりなエフェクターも中々ありません。金属的なロボット音を自在にフィルターをかけて出力される音はなかなか形容し難いですが、面白い効果が得られます、エレキギターの場合、演奏する時に手が塞がってしまいフィルター機能を操作することができないのが難点。リングモジュレーターはシンセサイザーなどの鍵盤楽器で使用するほうがいいかもしれません。

パワーサプライ

エフェクターを直列でも並列でも並べて使用するとなると、多くの電力を使用します。すべてを電池で賄うのは経済的にも最良の選択とは言えません。そこで登場するのがパワーサプライです。パワーサプライはエフェクトボードに並んだ大量のエフェクターに、一括で電力を供給する最適の装置です。電池で動作させる時よりもよりパワフルに機能するので、電力に関係する音痩せも解消。パワーサプライを一つ入れるだけで格段に音は良くなります。

とにかくエフェクターを繋ぎまくって電池代でご飯もろくに食べられないような貧乏バンドマンのかたは、一度パワーサプライの導入を検討してみてもいいかもしれませんね。

ラインセレクター

ラインセレクターは通称ABボックスとも呼ばれ、出力系統を分岐させことができるエフェクターです。単にエフェクターの切り替えとしてだけでなく、ギターアンプの切り替えやチューナー専用アウトを作るなど使い方は人それぞれ。エフェクター周りで複雑なシステムを組もうと思ってる人なら、ものは始め、一つ持っていてもいいペダル、それがラインセレクターです。

近年では電子楽器の発達も著しいので、エレキギターだけにい接続するのはもったいないかもしれません。ギターとシンセサイザー、iPhoneやiPadと繋げていっても面白い効果が得られるかもしれませんね。単純にラインセレクターを2つ並べるだけでも4通りの音の出入り口が増えるので、何ができるか...DTMな人ならワクワク感半端ないです。

マルチエフェクター

ギター初心者は持っておきたいのがマルチエフェクターです。様々なエフェクト音が全て一つの機械の中に搭載されているので、そこそこ安価ながらいろいろな効果のエフェクターを体験できるのが最大のメリットでしょう。品質のよいものは初心者を脱却した後でも、ライブなどで使えます。デジテック社のマルチエフェクターにはワーミーが搭載されています。

アンプとエレキギターが良いものを使用していれば、マルチエフェクターをセンドリターンにつなげることで、音痩せすることのない迫力のサウンドで鳴らすことができます。まだまだ利用価値の高いエフェクターですね。

フランジャー

ジェット機の騒音のようなうねりを加えることができるエフェクター。技術的に完成されてきて飽和状態の感が否めません。特定のメーカーのフランジャー エフェクターがズバ抜けて良いという話もあまり聞かないので、手ごろな値段のものを選択するとよいのではないでしょうか。

フェイザー同様に最近では新製品もあまり開発されなくなり、肩身の狭い思いをしているエフェクターです。逆にエレキギターに使わずに、DJやサンプラーなどに使用することで生き残りをかけている健気なエフェクター、それがファズです。ちなみにファズというとなぜかバンヘイレンやボンジョビなど、80年代を制覇したハードロックバンドを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか??
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